元気な女将大将の匠八重垣のこと 遊び情報 アクセスマップ 八重垣の近況 掲示板

若い頃、関西で修行を積んだ際、料理の世界では国内指折りの老舗に籍を置き、その感性と技術を磨いたと言う。
その後、横浜は南区蒔田で、小さな割烹料理屋「八重垣」を営み、隠れた名店として食通の間で評判となっていった。
その同じ頃、いつも蒔田公園で子供と遊んでいた自分としては、なんだか不思議な縁を感じざるを得ないのだ。
元々釣好きな大将が、女将の生まれ故郷である山海の食材豊富な「河津の里」に宿を構えることになったのも、
全て必然の流れというものなのだろう。

人の温もりが伝わる料理が一番美味い。自分の素のままに寛げる時間が最高に贅沢。それを実感できるだけで「八重垣」は
夢のような隠れ家なのだ。満足をあとに、それぞれのプライベートゾーンへ…おやすみなさい…
めっちゃ美味い朝飯
<里 の 朝>
「なんだか ほんと 久しぶりにぐっすり眠れたわ〜」
80歳になる叔母が、まるで無邪気な子供のような
笑顔でそう言った。
大切な人を想う時、いつも「八重垣」に連れてくる日を考える。
そして決まって「また来たいね〜」という話題になるんだ。
昨日からの楽しかった小さな旅に、この朝のひとときが
そっと添えられたときに…
●写真左
滅多にいただけない「めっちゃ美味い朝飯」
漬物ひとつとっても、「愛情」をたっぷり感じる。

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